大阪万博|アジアで初めて開催された国際博覧会「大阪万博」徹底ガイド

大阪万博ガイド|EXPO`70


大阪万博 入場者数  ■大阪万博公園  ■大阪万博 太陽の塔
Japan World Exposition
開催/1970年3月14〜9月13日 広さ/甲子園球場の約83個分! 入場者数/6421万人(一日最高83万人)!

大阪を代表する建造物のひとつである「太陽の塔」は、岡本太郎(1911-1996)の傑作としてあまりに有名です。
大阪万国博覧会(1970)のシンボルとして会場の中心にそびえ立った異形の塔は、
30年余り経った現在でも圧倒的な存在感を持ち続けています。

太陽の塔データ

高さ 70m
基底部の直径 20m
腕の長さ 25m
構造 本体鉄骨コンクリート、スプレースタッコ吹き付け、ボンタイル仕上げ   
正面の顔 直径20m、FRP成形
頂部黄金の顔 直径11m、鉄骨下地鉄板溶接、スコッチカル フィルム貼り
黄金の顔の目 両眼3.6Kw クセノン投光器
背面の黒い顔 黒色陶板4丁掛け
背面の緑の炎 ガラス・モザイク貼り

(万国博資料「テーマ館ガイド」より)

太陽の塔には3つの顔があります。まず、てっぺんに輝く黄金の顔、これは「未来の太陽」です。 角のようなものは避雷針です。
  黄金の太陽
(※これは岡本太郎美術館所蔵の1/50原型です)

 そしてお腹の部分(?)にある少しすねた顔、これは「現在の太陽」です。
  現在の太陽
最後は背後にある黒い顔。「過去の太陽」です。これには万博の守り神的な意味合いもあったそうです。
  黒い太陽
(「太陽の塔からのメッセージ 岡本太郎とEXPO’70」展図録から引用)

「太陽の塔」という名前の由来

 「タイムスリップグリコ大阪万博編」の「お祭り広場」の解説に「太陽の塔」という名前の由来について記載があります。 それによると命名は大阪万博テーマ館サブプロデューサーであったSF作家の小松左京で(テーマ館プロデューサーは岡本太郎)、丹下健三による大屋根をぶち抜いた塔の模型を見て「『太陽の季節』みたいだ」と感想を述べたのを岡本太郎が気に入ったからだそうです。

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