大阪万博|アジアで初めて開催された国際博覧会「大阪万博」徹底ガイド

大阪万博ガイド|EXPO`70


■大阪万博 入場者数  ■大阪万博公園  ■大阪万博 太陽の塔
Japan World Exposition
開催/1970年3月14〜9月13日 広さ/甲子園球場の約83個分! 入場者数/6421万人(一日最高83万人)!

1970年の大阪万博の入場者数は6421万8770人

日本の総務省統計局の統計によると、当時の日本の人口は1億466万人であった。
この入場者数は61.3%、おおまかにいえば全人口の3分の2に近い人々が訪れたことになる。

1970年3月15日(日)から同年9月13日(日)まで183日間開催された。入場料は23歳以上800円であった。当時の平均月収は5万円といわれていた時代であるので、現在のそれを30万円と仮定すれば4800円となり、決して安い入場料ではなかった。

日本万国博覧会記念協会が閉会後の後始末を担当、現在では独立行政法人日本万国博覧会記念機構にその事業は移っているが、この博覧会で得られたいわば利益を文化的国際的事業に助成金として活用してきた。写真は助成されたコンサートの一場面である。

2010年の上海万博は7000万人の入場者数と60億元の入場料収入を目標
 
会期は、このコラム掲載開始のちょうど1カ月後、2010年5月1日(土)〜10月31日(日)まで「良い都市、より良い生活」を主テーマに開催される。

中国の総人口は、13億人といわれている。7000万人はその5.4%程度でしかない。大阪万博ほどの割合の入場者数を見込めないにしても、今日の中国人の経済状況から見れば、1億人は軽く突破するのではと推測する。

しかし、お買い物目当てとはいかない万博への興味は、先日、上海から鹿児島に来日したお買い物観光船のお客様のように沸かないであろう。

上海万博の入場料は、日本で購入すると通常日で2900円である。大阪万博から見れば割安といえよう。日本人の場合、割安の往復の国際航空券と宿泊費で6万円程度は別途必要なので、日本からの入場者ブームは期待できないであろう。

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